みなさん、こんにちは。株式会社VIDA代表の佐々木と申します。
このたびは当サイトにご来訪いただき、まことにありがとうございます。今回このフットボールオーナーズの会を立ち上げようと思ったきっかけを少しお伝えさせていただきます。
私自身、小学3年からサッカーをプレーし、全国も経験させてもらい、大学も体育会系のサッカー部で主将として活動していました。もちろん社会人チームでもプレーしていましたが、いつかはサッカーに関連するビジネスがしたいという想い秘めながら20代を過ごしていました。そして、「富山にフットサル場を」という想いを胸に30歳を目前に資金ゼロの状態で独立し、2006年9月フットサルショップVIDAをオープン。その後、足掛け3年という歳月をかけ、2008年5月に富山初となる3面フットサルコートをオープンし、2009年5月姫路にも同じサイズのコートをオープンしております。
われわれは、『ショップやフットサル場を媒介にサッカーやフットサルを通して人の輪がつながり、生きがいや生活の源に』という想いで事業を展開していますが、そもそも「VIDA」という名称は、スペイン語で生命や暮らしという意味を表しています。英語でいうLIFEをイメージしていただくといいかもしれません。我々のビジネスではショップ事業・コート事業・スクール事業・システム開発などをすべて自社ノウハウにておこなっており、手前味噌で恐縮ですが、ビジネスとしても軌道にのっているといえます。
一方、現在日本は、高度成長の時代を経て、成熟期に入ったため0成長時代が続いております。さらに少子高齢化・年金問題・デフレスパイラルなど一般生活を送るにおいての心配事があとを絶ちません。ビジネスをおこなう環境としては、エンドユーザーにも直撃する問題のために非常に厳しい状況になっていると思います。そんな現状のせいもあると思いますが、東京・大阪などの大都市以外の地方の方からもよく相談をされたり、想いを打ち明けられることがあります。ご自身で運営されている方からは、「最近、売上が落ちてきていてね・・・」「どうしたら売上があがるかな」ということや、起業したいと思われる方からは「僕も考えているんですが、どうやったらいいですかね?」「利益はあがりますか?」などなどです。
このサッカー・フットサル関連のビジネスは好きじゃないと携われない仕事であるとともに、これまでにはスクール事業としての前例があるぐらいで、コート運営やショップ運営などはどうしていいか分からないという問題もあるようです。ことさらには、横のつながりもあまりないため、情報が入ってこないという現象もあげられます。われわれはショップ事業・コート事業・スクール事業・システム開発をおこなっているおかげで、アパレルメーカーの方たちからは最近の全国のお客様の傾向やプロチームの動向、富山と姫路のコート部門では直接のお客様の声を、スクール部門では全国の指導者の方々との連携などを図ることができております。さらに弊社の役員およびスタッフは、マーケティング・事業設計・販売促進を勉強しておりプランナーやアドバイザー・コンサルタントとしても活躍しているため、他業種・他地域の様々な事例をもとに事業に活かさせてもらっています。
われわれとしては当たり前のことをコツコツやってきたつもりでしたが、まわりの方々からの後押しやこれまでの背景もあり、『フットボールオーナーズ』の会を運営させていただく流れとなりました。
コンセプトは『情熱と創造で時代を切り開く開拓者とともに!』です。この業界でやっていくには熱い想いと新しいことに取り組むパワーが必要です。そんな気持ちのある方たちとの交流の場として、われわれがおこなっている事業やサービスからちょっとした気付きを感じ取っていただけたらと思います。
地方の活性化が日本の成長を支えます。われわれの成長がその一助になることは間違いないと思います。フットサルやサッカーに関するビジネス媒体を通して、個人生活を豊かに、そして夢のある人生をおくってもらえるように自分のビジネスを展開できたら最高ですね。
ぜひ、あなたのご参画をお待ちしています。
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