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今回の「現場人の声」は、
株式会社VIDA フットサルショップ店員 柴田さんです。
インタビュアー:
いつ入社されたのですか?
柴田:
2009年7月です。
インタビュアー:
なぜこの会社に入りたいと思いましたか?
柴田:
元々、アパレルのデザイナーをしていました。しかし、いろいろあり夢を一度は諦めて実家に戻りフリーターをしていたのですが、やはり、昔からの夢が忘れられずにいました。富山で出来るデザイナーの仕事はないかと探していたところインターネットでVIDAを見つけました。ユニホームのデザインや企画を提案するなどと仕事内容が書かれており、新しい企業でこれから、私も一緒に成長して行けたらと思い志望しました。
インタビュアー:
今はどのような部門・部署で、どのような業務をしていますか?
柴田:
所属は㈱プランニングネットワークで、VIDA支援部(?)VIDA SHOPスタッフとして働いています。業務内容は、接客・顧客管理、商品の在庫管理、ネットショップのUPなどの運営・管理・出荷作業、ユニホームのデザインなどをしています。
インタビュアー:
入社する前と入社した後はどのように違いましたか?
柴田:
入社する前は、結構しっかり厳しい硬い感じの会社なのかと思っていましたが、入社してみると、明るいアットホームな会社でした。どの部署の方もフレンドリーに接してくださり、安心しました。また、VIDAを利用してくださるお客様も楽しい方ばかりで、すぐに仲良くなれました。
インタビュアー:
店舗づくりで気をつけていることは何かありますか?
柴田:
SHOPの雰囲気はお客様がリラックスしてお買い物しやすいように、くつろぎスペースを設置しています。服の配置はお客様が見やすいように配置することが一番です。 あとは、おたたみの徹底です。
インタビュアー:
お客様とのやりとり・接客において気をつけていることはありますか?
柴田:
やはり、お客様の中には、ゆっくり一人でみていたい方と、話しかけて欲しいお客様がいます。その見極めと、一人一人お客様に合った接客方法があると思うので、とりあえず、まずは話しかけることが大切だと思います。
インタビュアー:
接客から購入まで、自分自身の「鉄板」などありますか?
柴田:
これといった鉄板はないのですが、さきほども言いましたが、一人一人お客様は違うのでそのお客様にあった接客法を探ることが大切だと思います。常連のお客様は「これ買ってくださいっ!(スマイル)」で買っていただけることもあります。(笑
インタビュアー:
これから挑戦してみたいことなどありますか?
柴田:
VIDAオリジナルで女性の方向けのデザインをしていきたいです。フットサルの商品はユニセックスではあるのですが、ユニセックスだと、男性寄りの商品が多くなってしまう傾向があるので、女性がオシャレも楽しめるフットサルの商品を作っていきたいです。子供服のデザインもしたいです!!
インタビュアー:
自分自身、これからどのようになっていきたいですか?
柴田:
誰からも信頼していただける人になりたいです。
インタビュアー:
ショップをやってみたいという方に一言どうぞ。
柴田:
アットホームを目指してください!! お客様に楽しいと思ってもらえれば次に繋がると思います。
インタビュアー:
ありがとうございました!
柴田:
こちらこそ、ありがとうございました。
オーナーに聞く「企画のススメ」VIDA
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